「世界遺産」と「無形文化遺産」が合わせ 南音『闊闊真』が海上シルクロードの伝奇を再現

ソース:中国孔子網作者: 2021-11-11 09:22

 泉州市第34回演劇会演の重要な演目として、南音『闊闊真』が11月2日、3日夜に現地で上演され、宋元時代の海上シルクロードの繁栄な光景を再現し、泉州南音の独特の魅力を国内外に披露した。

 中国曲芸の最高賞「牡丹賞」を2度受賞した庄麗芬さんは、ペルシアに嫁に行った姫闊闊真を演じる。闊闊真姫は人類歴史上の輝かしい遠航の壮挙を作り、中国古代最も遠い所に嫁に行った姫となり、壮麗な「海上シルクロード」の伝奇を書き残した。

 泉州南音は中原文化が南に伝わるに伴い、泉州に発祥して泉腔閩南方言で歌った古楽であり、中国現存する一番古い楽種の一つでもある。2009年、南音はユネスコ世界無形文化遺産に登録された。

 『闊闊真』は中国評劇院国家一級監督の安鳳英が監督した。彼女によると、現在視聴者の審美レベルが向上し、生活リズムも変化しており、伝統的な文化はすべて革新発展の問題に直面しており、『闊闊真』は南音を伝承し、革新する上で重要な作品であり、伝統的な南音演出と舞台表現において大量の模索を行った。 

編集:高华

文章と写真の著作権は元の作者に属します。侵害があれば、削除に連絡してください。