漢学青年学者研修キャンプが「体験を分かち合う」座談会を行った

ソース:中国孔子網作者: 2021-10-23 11:45

 国際儒学連合会、北京言語大学、尼山世界儒学センターが主催し、中国文化訳研網(CCTSS)、尼山世界儒学センター国際交流部が担当した「漢学青年学者研修キャンプ2021」の修了式は10月20日に北京言語大学で開催され、期間中に「私と中国--研修活動メンバー体験の共有」座談会が同時に行われた。

 国際儒学連合会の劉延東会長、北京語言大学党委員会書記の倪海東氏、国際儒学連合会の賈徳永秘書長、及び5つの大陸、14カ国からの15名の研修キャンプメンバー、北京語言大学の指導者、各部門の責任者と教師の代表、内外の学生代表約60人余りが活動に参加した。

 劉延東会長は研修キャンプのメンバーたちに修了証明書を授与した。

 参加したメンバーたちは「研修キャンプに参加した収穫と感想」「研修キャンプの内容と方式についての提案」などのテーマをめぐって自分の体験を共有した。

 米国から来た柯偉業氏によると、今回の研修キャンプは儒家の聖地と中国共産党歴史展示館に入り、中国の伝統文化の魅力を全方位的に感じられた。長い間中国で留学するアメリカ人として、彼は中国がますます発展を遂げ、両国の人民が仲良く、平等に付き合うことを祈っている。

 日本籍の伊豆原英悟は次のように話した。今回の研修キャンプ活動は、文化交流の範疇を超え、多方面で良い効果が得られた。「路漫漫其修遠兮(この先の道は果てしなく長いが)」、未来で各メンバーと共に探求し、国際漢学交流と発展を推進していきたい。

 千里の道も一歩から。エジプトからのメンバー穆成功さんは、6日間の研修キャンプで山東から北京まで足を運び、古い中国と現代の中国をより深く理解したと示した。行ったすべてのところで、中国の伝統文化と中華文化の体系への理解が深める。

 韓国の薛熹禎さんによると、漢学が彼女にとっての意義が大きく、中韓両国の文化交流に貢献していきたいという。

編集:高华

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