国際先端学術講演(第6回)|金在栄:ユングによる「易経」及びその文化的精神と物語的内包について

1月13日、尼山世界儒学センター(中国孔子基金会事務局)は第6回国際先端学術講演会を開催した。特別招待された「斉魯訪学駐研計画」の客員研究員、韓国西江大学教授の金在栄氏が専門的な学術発表を行った。

Date:2026-01-21

「〈大学〉〈中庸〉訳読」が出版され:儒学の古典を誰もが気軽に楽しめるように

最近、尼山世界儒学センター(中国孔子基金会事務局)が編集を担当し、線装書局から出版され、国承彦氏が編集長を務めた「尼山シリーズ・中華古典訳読」の「〈大学〉〈中庸〉訳読」が正式に刊行された。

Date:2026-01-21

AIミニドラマ「尼山・岩岩」が初公開された

1月15日、AIミニドラマ「尼山・岩岩」が初公開され、創作に関する座談会も開催された。

Date:2026-01-21

輸入博で世界に発信される中国の多彩な無形文化遺産

上海で開催中の第8回中国国際輸入博覧会は、世界的な経済・貿易イベントであるとともに、中国の無形文化遺産を発信する重要な機会でもある。各地の多彩な技法が展示や双方向体験、科学技術との融合などを通じて紹介され、現代に息づく伝統文化に注目が集まっている。

Date:2026-01-13

中国・西安で唐代墓を発見 西域特色の金銀器出土

中国陝西省考古研究院は6日、同省西安市で唐代の墓が見つかり、陶磁器や銅器のほか、西域の特色をもつ金銀器などが出土したと明らかにした。

Date:2026-01-09

AIミニドラマ「尼山・岩岩」の配信が許可された

2025年12月30日、AIミニドラマ「尼山・岩岩」が山東省放送テレビ局の審査を通過し、配信が許可された。このドラマは、山東省放送テレビ局及び尼山世界儒学センターの指導のもと、尼山世界儒学センター(中国孔子基金会事務局)と山東デジタル文化グループによって企画・制作され、共同で制作された。

Date:2026-01-08

尼山世界儒学センター鞍山師範学院研究基地が設立された

2025年12月29日、尼山世界儒学センター鞍山師範学院研究基地の除幕式及び2025年「東北アジアにおける儒学の伝承と変遷」に関する座談会が鞍山師範学院で開催された。

Date:2026-01-08

世界遺産・武夷山の顔料で描く岩彩画 中国福建省

中国福建省北部に位置する武夷山は国連教育科学文化機関(ユネスコ)により、文化と自然の価値を併せ持つ「世界複合遺産」に認定されている。丹霞地形が香り高い茶葉を育み、色鮮やかな岩石や土壌は顔料になる。

Date:2026-01-05

「尼山文庫」新刊発表式及び尼山世界儒学センター「第15次五カ年計画」策定に関する専門座談会が開催

12月16日、「尼山文庫」新刊発表式及び尼山世界儒学センター「第15次五カ年計画」策定に関する専門座談会が済南で開催された。

Date:2025-12-25

尼山世界儒学センター及び中国孔子基金会、山東省委員会党学校(山東行政学院)に伝統文化の書籍を寄贈

12月17日、尼山世界儒学センター、中国孔子基金会の特別図書寄贈式が山東省委員会党学校(山東行政学院)で開催された。尼山世界儒学センター(中国孔子基金会事務局)党委員会書記、副主任、中国孔子基金会副理事長、事務総長の国承彦氏、山東省委員会党学校(山東行政学院)日常業務を担当する副(校)院長、沂蒙幹部学院院長の白皓氏が出席し、挨拶した。

Date:2025-12-25

第5回「社会科学の視点から見た儒教思想」学術シンポジウムが開催

12月18日、「孔子研究」編集部が主催する第5回「社会科学の視点から見た儒教思想」学術シンポジウムが山東省済南市で開催された。今回の会議のテーマは「儒学と現代学問の融合と相互作用」であり、全国の多くの大学や研究機関から専門家や学者が集まり、グループに分かれて意見交換を行い、テーマをめぐって深く議論を交わした。

Date:2025-12-25

中国貴州省でトン族の新年祝う行事

中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州黎平(れいへい)県で20、21両日、トン族の新年「侗年」を祝う行事が行われ、観光客や地元の住民がにぎやかな雰囲気を楽しんだ。

Date:2025-12-23

外国人観光客を引き付ける漢服文化 中国・浙江省西塘古鎮

​中国浙江省嘉興市の古い町、西塘古鎮では2013年に第1回漢服(漢民族の伝統衣装)文化ウイークが開かれて以来、「穿漢服、遊西塘(漢服を着て西塘を訪れること)」が地元の文化観光の新たな代名詞となっている。古鎮の中の小さな橋や水路、屋根付きの回廊、古い路地など自然の景観と展示された漢服が「天然の舞台」となり、観光客の鑑賞体験を大きく向上させた。

Date:2025-12-17

中国武術とドイツ剣術、中独文化交流の架け橋に

ユーラシア大陸を隔てた中国とドイツで、武術が文化の架け橋となっている。ドイツ・ベルリン在住のイスメット・ヒメットさんは、「遊理漢」という中国語名を持ち、なめらかに中国語を話す。1991年から中国武術を学び始め、2000年に初めて中国を訪れ師匠の下で研さんを積んだ。2006年からはドイツで中国武術の指導者としてフルタイムで働いている。ヒメットさんの教室では、武術は単なる技法の体系だけではなく、生き方や思考法でもあるという考えが浸透している。

Date:2025-12-17

ハルビン美術館で返還文化財の展覧会 中国黒竜江省

4日、ハルビン美術館で開幕した特別展の会場。(ハルビン=新華社記者/張濤) ​中国黒竜江省のハルビン美術館で4日、海外から返還された文化財を集めた展覧会「氷の都に集う国宝-海外返還文化財ハルビン特別展」が開幕した。 4日、ハルビン美術館で開幕した特別展の会場。(ハルビン=新華社記者/張濤) ハルビン市文化広電・観光局と文化事業を手がける保利文化集団の指導の下、同館と保利芸術博物館(北京市)が共催。動物の銅像7点、商(殷)・周時代から前漢・後漢時代の青銅器59点を含む貴重な品76点を展示している。 4日、特別展で撮影した保利芸術博物館が収蔵する円明園の「十二生肖獣首銅像」の牛首。(ハルビン=新華社記者/張濤) 4日、特別展で撮影した西周中期の青銅器「遂公盨(すいこうしゅ)」。(ハルビン=新華社記者/張濤)

Date:2025-12-12

中国ホーチョ族の口頭伝承叙事詩「イマカン」、ユネスコ無形文化遺産に

​インドの首都ニューデリーで開かれている国連教育科学文化機関(ユネスコ)政府間委員会は11日、「緊急に保護する必要がある無形文化遺産の一覧表」に登録されていた中国ホーチョ族の口頭伝承叙事詩「イマカン(伊瑪堪)」を「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に移すことを決定した。

Date:2025-12-12

유상 기업가 양성의 새로운 모델 탐색하기 위해 궈청옌이 조사 연구팀을 이끌고 상하이안휘, 저장으로 가서 현장 조사를 했다

12월 3일부터 7일까지 니산 세계 유가 학설 연구 센터(중국 공자기금회 사무국) 당위원회 서기 및 부주임 및 중국 공자기금회 부이사장 및 사무총장, 국제 유학 연합회 부이사장인 궈청옌은 조사단을 이끌고 상하이, 안후이, 저장 등의곳을방문하여 심도 있는 조사를 진행하고, 기업, 대학 및 연구 기관을 직접 방문하여 교육 현장을 탐방하고기업가 양성의 선진 모델과 경험 사례를 깊이 알아보았다.

Date:2025-12-12

広州で、「中華の優れた伝統文化大学堂」公益公開講座及び大湾区孔子学堂の集中授牌式が成功裏に開催

12月4日、尼山世界儒学センター(中国孔子基金会事務局)、山東省人民政府広州事務所が共同で主催した「中華の優れた伝統文化大学堂」公益公開講座及び大湾区孔子学堂の集中授牌式が、広州珠江ホテル会議センターで開催された。

Date:2025-12-12

孔子研究院、2名の学者が山東省理論人材「百人プロジェクト」に入選

このほど、中国共産党山東省委員会宣伝部と山東省教育庁が、山東省理論人材「百人プロジェクト」の入選者リストを発表した。孔子研究院党委員会委員、副院長、研究員の魏衍華氏と山東省泰山学者青年専門家、副研究員の孔麗氏が入選に成功した。

Date:2025-12-12

「尼山文庫」第4巻は、斉魯書社から刊行

このほど、尼山世界儒学センター(中国孔子基金会事務局)が丹念に企画・編集した「尼山文庫」第4巻が、斉魯書社から正式に刊行された。

Date:2025-12-12